


なぜ減築か?
少子高齢社化・核家族化により、1世帯の構成人数は減少しており、
同時に一戸あたりの必要な部屋数も少なくて済むようになります。
つまり、今までの家はこれからの家族には広すぎたり、部屋が多すぎたり
するのです。 余った部屋をそのままにしておくことは、プラスでも
マイナスでもないと思われがちですが、 結果的に余った部屋は
「無駄」になり、マイナスになります。 余分な固定資産税がかかったり、
広い分エネルギー効率も悪くなってしまいます。
例えば
家族が多い時期にワゴンカーに乗っていたけれど子供が独立してしまい、
駐車場賃料や燃費の面から考えると、その大きさが返って無駄になるのと同じです。
また賃貸の場合、広くて高い部屋は必要がなくなる為、借り手も減ってしまいます。
余った部分をそのままにせず
間仕切りを取って広い空間にし、家族の集まるリビングにしたり、 庭やテラスに変えてしまえば、子供やペットと遊んだり、家庭菜園などの スペースにすることで、有効活用でき、それはプラスに変わります。
減築によって
今の生活スタイルに合った効率のよい住居に造り替えることができるのです。
減築のメリット
2階建てを平屋にすれば耐震性アップ!
掃除などのメンテナンスが楽に!
外壁の塗装などの補修費用が軽減!
階段がなくなるので、バリアフリー対策に!
2階を削ると「採光」+「風通」しが良好に!
冷暖房コストが軽減され、温度差が減り、より快適に!
住みなれた街を離れなくても大丈夫です。
小さいほうが倒壊の可能性が少なくなります
一般的な建て替えよりもローコスト